平日のアスファルトから、休日の柔らかな土の上まで。都会のサイクルスタイルを得意とする〈narifuri(ナリフリ)〉と、バックパックを得意とするアメリカ発のアウトドアブランド〈KELTY(ケルティ)〉が手を組み、自転車の機動力とハイキングの自由度をミックスした新しい外遊びを提案します。
これまで似ているようで少し距離があった「自転車」と「登山」の世界。実はKELTYの創業者ディック・ケルティ氏も根っからのサイクリストだったという意外な背景が、両者のマインドをがっちりと結びつけます。
「ただ移動するためだけの服」でもなく「本格的すぎる登山服」でもない、今の空気にちょうど良いバランスがこのコレクションの魅力と言えるでしょう。
開発には、長野県・伊那谷を拠点に活動する「CLAMP」の武村信宏氏が深く関わっています。実際のフィールドで使い倒したリアルな感触がデザインに落とし込まれているため、街から山へとグラデーションのように変化するシーンでも違和感がありません。
ウィンドガードザパタジャケット ¥24,200
ラッシュコンフォートカーディガン ¥18,700
タンクショーツ ¥12,100
たとえば、春先の急な冷え込みをかわす「ウィンドガードザパタジャケット」や、収納力に長けた「タンクショーツ」など、フィールドで役立つ機能美がラインナップされています。
メットインバックパック※4月発売 ¥28,600
注目は、4月に登場予定の「メットインバックパック」。その名の通りヘルメットをスマートに収められるこのバッグは、ペダルを漕ぐ時間も、山を歩く時間も、等しくアクティビティとして楽しむための象徴的な存在です。
自転車とハイキング。この2つが重なることで、見慣れた景色はもっと遊びがいのある場所へと変わるはずです。新しい季節に向けて、境界線のない自由なスタイルを身に纏ってみるのはいかがでしょうか。
【問】narifuri Official HP/https://www.narifuri.com/shop/