1976年、ドッグタウンの熱狂の中で産声をあげた世界初のスケートシューズ「Era」。
それから半世紀という大きな節目を目前に控えた2026年、〈VANS(ヴァンズ)〉の歴史を象徴するこのマスターピースが、さらなる進化を伴ってストリートへ帰還します。スケートボードが歩んできた50年の道のりと、未来へ繋がる新たな衝撃が、今ここから始まります。
Skate Era ¥9,350
今回ラインナップされるのは、オリジナルのレガシーを正当に継承した「Skate Era」と、最新のソールテクノロジーを注ぎ込んだ「Skate Era WaffleCup(スケート・エラ・ワッフルカップ)」の2モデルです。
Skate Era ¥9,350
いずれも現代のハードなライディングを見据え、耐久性を極限まで高めたDuraCapアンダーレイや、抜群のグリップを約束するSickStickラバーを採用。足裏への衝撃を吸収するPopCushインソールも備わっており、あのアイコニックなシルエットはそのままに、驚くほどタフなスペックへとブラッシュアップされています。
Skate Era(INSTANT SKATEBOARDS 限定カラー) ¥9,350
さらに、4月に発売される「Skate Era WaffleCup」は、Vansのテクノロジーの粋を集めたハイブリッドな一足。カップソールの優れた安定感と、バルカナイズド製法特有のダイレクトなボードフィールを両立させています。
伝統的なロープロファイルの美しさはそのままに、これまでにない柔軟性とサポート力を手に入れた、50年目の革新と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
Skate Era WaffleCup ¥11,550
本作の復刻に際し、レジェンドのトニー・アルバから、現代のスケートシーンを牽引する星野大喜ら日本人ライダーまで、世代を超えた才能が集結。トニー・アルバらが守り抜いたスケートボードの精神が、最新モデルという形で次世代のスケーターへと引き継がれていく。
4月9日(木)に公開されるフィルムでは、そんな情熱の循環が鮮やかに描かれています。
Skate Era Wafflecup ¥11,550
スケート仕様の屈強な作りでありながら、デニムからスラックスまで、どんなボトムスも受け止めてくれる無駄のないフォルム。どれほど機能が進化しても、どんなに流行が変わっても、結局一番「しっくりくる」のはこうした一足に。
歴史的な背景を知って履くのはもちろん、気負わずデイリーな着こなしのスパイスとして選ぶ。その自由さこそが、このシューズが愛され続ける最大の理由と言えるのではないでしょうか。
Instagram:@vansjapan
【問】VANS JAPAN/03-3476-5624/https://www.vans.co.jp/