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10周年のTAIONが提案する“体温に寄り添う”春夏の新機軸。

冬のインナーダウンでお馴染みの〈TAION(タイオン)〉が、ブランド誕生から10年という節目を迎えました。

これまで積み上げてきた「暖かさ」のノウハウを携えて、次に向かうのは春夏の心地よさ。ブランド名に込めた「体温」という原点に立ち返り、季節を問わず体感温度に寄り添う、新しい試みが動き出しています。

街でもフィールドでも。個性が際立つ4つのスタイル。

今シーズンのラインナップを見渡すと、ダウン専業という肩書きが良い意味で裏切られます。

定番の「BASICライン」には、春先の温度調節に重宝するダウンに加え、ひんやりとした肌触りの接触冷感やUVカットを備えた機能ウェアが並びます。

タフなCORDURAやダック生地を纏った「WORKライン」、60/40クロスのクラシックな質感が映える「MOUNTAINライン」、そしてレイヤードの幅を広げるサイドスリットが特徴の「MILITARYライン」。

どれも機能性は本格派ながら、今の空気を纏ったデザインへとブラッシュアップを遂げています。

日常をシームレスに繋ぐ「BASIC SPORTS」の予感。

特に今季、新しい風を感じるのが、初披露となる「BASIC SPORTS」です。


仕事終わりの移動や、ふと思い立って体を動かす時間。そんな日常のあらゆるシーンを横断することを想定して作られています。

驚くほど軽い着心地に、撥水や通気性、さらには抗菌機能まで。まさに「着ていることを意識させない」スペックの数々は、夏特有のジメジメした不快感から心身を解放してくれます。

一枚で様になる「FUNCTION T」も、体温管理という視点が生きた自信作。インナーとしてレイヤードに組み込むのはもちろん、トップスの主役としても活躍する設計が、着こなしの選択肢をぐっと広げてくれるに違いありません。

遊び心のあるギミックに心踊る。

ウェアに留まらず、小物選びが楽しくなるのも今季の特徴。

裏地にフリースを採用してボリュームを出したマウンテンラインのバッグは、Tシャツと直接ドッキングできるユニークな仕様。そんなTAIONらしい実験的な試みや、グラフィックを多用した「JAPAN SPECIAL」のアイテム群には、ブランドが持つ自由な感性が凝縮されています。

ただの防寒着としてではなく、一年を通じて「体温」を整える一番身近な存在へ。10年を機に進化のスピードを速めるTAIONが、これからの春夏の過ごし方をアップデートしてくれそうです。


 【問】タイオン/052-684-5182/https://taion-wear.jp/

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