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バイク乗りのリアルな傷跡を。SC Subcultureが贈る至極のデニム。

ふとした会話から意気投合して、面白いものが生まれる。そんな軽やかでいて熱い繋がりが、ひとつの形になりました。

東京を拠点とする〈SC Subculture(エスシー サブカルチャー)〉と、ショーン・ユー氏が手がける〈MADNESS(マッドネス)〉。お互いにヴィンテージのバイクを愛し、理想のデニムを追い求める者同士、手を取り合うのはごく自然な流れだったと言えます。

2026年SSシーズン、そんな二つの個性が交わって生まれたのが、デニムジャケットとパンツのセットアップです。

今回の共作では、それぞれの「こだわり」が見事にシェア。SC Subcultureが最高峰の生地とパーツを用意し、そこにMADNESSが理想とするシルエットを乗せる。ジャパンメイドの揺るぎないクオリティに、今の時代を捉えるセンスが重なり、どこか新しい風を感じる一着に仕上がっています。

何より目を奪われるのは、その徹底したヴィンテージ加工。

一般的にイメージされる古着らしさとは一線を画しています。イメージしたのは、バイク乗りの日常そのもの。フットペダルを力強く踏み抜くキック、シートに身を預けるライディングポジション、風を操るハンドリング……。

そんな独特な動きの連続によって刻まれたハチノスや色落ちは、まるで本物の「走り」の記憶。そのリアルな表情からは、彼らのライフスタイルが鮮明に浮かび上がってくるようです。

古き良きアメリカへの憧憬を抱きつつ、今の気分で袖を通せる。単なる懐古主義では終わらない、現代のスタンダードと言える逸品。

待望の発売日は2026年3月20日(金)。


こちらは店頭での抽選を突破した人だけが手にできる、非常に特別なアイテムとなります。詳細はSC Subcultureの公式Instagramで発表される予定。熱狂の予感を、まずはSNSから受け取ってください。

Instagram:@sc_subculture_official


【問】SC Subculture/https://sc-subculture.jp

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