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アウトドアプロダツとBLUE BLUEによる至高のデニムバッグを、一生モノに育てる!

ただの便利な道具」が、月日を重ねるごとに「手放せない一生モノ」へと形を変えていく。そんな経年変化の醍醐味を、日々のスタイルに最も身近なバックパックで楽しむのはいかがでしょうか。

タフな作りで世界を席巻した〈OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)〉の名品たちが、デニムに並々ならぬ情熱を注ぐ〈BLUE BLUE(ブルーブルー)〉の感性と共鳴。今回、素材として選ばれたのは、旧式の力織機でゆっくりと、そして力強く織り上げられた14.5オンスのオリジナルデニムです。

デニムバックパック(W325×H380×D125mm/15.4L) ¥19,800

そして使い手の日常に深く踏み込んだ機能への配慮も注目ポイント。

例えば、デニムバッグで懸念される服への「色移り」という課題に対して、バックパックの背面をあえてブラックナイロンで切り替えることで、実用性と安心感を両立させています。

ファスナーの引き手はジーンズのベルトループをイメージし、質感の異なるシャツデニムを採用。インディゴの濃淡が重なるその佇まいは、ブランド同士の敬意がディテールにまで息づいている証拠と言えるでしょう。

デニムロールボストンバッグ(W330×H165×D165mm/7.0L) ¥14,300


たっぷりとした15.4Lの容量で日常を支えるバックパックか、あるいはコンパクトながらも着脱可能なストラップで柔軟な使い心地を約束するロールボストンか。どちらも時代に流されないミニマルなデザインだからこそ、インディゴの経年変化がよく映えます。

使い込むほどに持ち主のクセが刻まれ、角が取れ、自分だけの青へと成長していく。機能性を身に纏いながら、時と共に深まっていく表情をじっくりと堪能できるシリーズです。


【問】BLUE BLUE/https://www.hrm-eshop.com/blueblue

Hav'it magazine 編集部

2018年創刊。「最高の休日を過ごすためのヒント」をテーマに、編集部独自の視点で今の時代にふさわしいトレンドや逸品をピックアップ。こだわりのコーヒーから、街歩きを共にする一着まで、読むたびに新しい発見がある、そんなメディアを目指して日々情報を発信中です。