近ごろのコンビニエンスストアにおけるウェアの充実ぶりには、目を見張るものがあります。かつての「緊急時に買いに走る場所」という立ち位置はすでに過去の話。現在は、わざわざそこへ足を運びたくなる、こだわり抜かれたプロダクトが並ぶショーケースへと姿を変えつつあるのかも。
こうした時代の空気に呼応するように、〈Hanes(ヘインズ)〉とセブン‐イレブンの初タッグが、デイリーウェアに新たな驚きをもたらしています。
Hanes × セブン-イレブン BEEFY-TクルーネックTシャツ ¥3,850
今回、そのベースとして選ばれたのは、1975年の誕生以来、ヘビーウェイトTシャツの代名詞として支持されてきた「BEEFY-TクルーネックTシャツ」。コットン100%の肉厚な生地は、洗えば洗うほどに身体へと馴染んでいく過程を楽しむことができます。
首周りの伸びや型くずれにも強いタフさは、まさに日常のハードな使用に応えるスペック。脇に縫い目がない丸胴編みや、首元をすっきりとさせたタグレス仕様といった、袖を通した時のストレスを感じさせないディテールこそが、この一着を傑作たらしめる理由でもあります。
そんな無骨なまでのスタンダードに加わったのが、セブンカラーと呼ばれる「オレンジ・グリーン・レッド」の遊び心。左胸の「牛」モチーフのワッペンにこの3色を配し、左袖にはあえてカタカナで「ビーフィー」とロゴがプリントされています。
アメリカンスタイルのクラシックな雰囲気を保ちつつ、日本の風景に馴染んだコーポレートカラーが重なることで、単なる定番品にはない独自のニュアンスが漂います。
Hanes × セブン-イレブン BEEFYクォーターレングスソックス ¥1,265
さらに、このタフな哲学は足元にも及びます。
ソックスには、ビーフィーのコンセプトを体現するクォーターレングス丈を採用。つま先とかかとの補強はもちろん、肌に触れる面の大部分を綿100%に仕上げた高混率の快適設計です。ハーフパイル仕様による足底のクッション性は、一日中歩くような場面でも頼もしい存在。
左右の外側に配された3色のロゴ刺繍や、足裏に編み込まれたカタカナロゴが、ふとした瞬間に新鮮な印象を与えてくれるに違いありません。
お馴染みの3色があしらわれた特別仕様のパッケージも、日常の中にちょっとした特別感をもたらす仕掛けです。必要なものをただ買いに行くだけでなく、質に裏打ちされた満足感までも手に入る。そんな、ブランドと店舗の幸せな関係性がこの一着に凝縮されています。
展開は全国のセブン‐イレブン店舗(一部店舗を除く)にて、2026年7月11日(土)より順次スタートします。
【問】ヘインズジャパン カスタマーセンター/0120-872-032/https://www.hanesbrandsinc.jp/hanes/c/c10/