自らの手で作り上げたデニムやレザーに身を包み、ヴィンテージバイクの鼓動を感じながら走る。〈SC Subculture(エスシー サブカルチャー)〉を牽引する瀬尾氏の日常において、足りなかった最後の一欠片。
それが、今回初登場となるエンジニアブーツです。共に歩むパートナーには、圧倒的なクオリティで支持される日本の気鋭シューメイカー〈SURE BOOTS(シュアブーツ)〉が名を連ねます。
サンプリングのベースにあるのは、古い時代の空気を纏ったナイフポケット付きのヴィンテージモデル。しかし単なる復刻ではなく、細部にはSC Subculture独自のこだわりが息づいています。
左足側面に備えたナイフポケットには、ブランドの象徴的な意匠であるシルバー925製アポロコンチョをオン。タフな道具としての側面に、洗練された品格が同居します。
素材の主役は、SURE BOOTSが独自レシピで仕立てた茶芯のカウレザーです。使い込むことで表面の塗膜が剥がれ、内側の茶色が覗き始める。その色の変化こそが、歩んできた時間やバイクと過ごした記憶を可視化させます。足首を固定するバックルには60年代を彷彿とさせる角形ローラーバックルを採用しており、往年のヴィンテージファンも納得の構成です。
実際のシーンを想定した機能面の設計にも妥協はありません。ソールには高いクッション性とバイクのステップ操作をスムーズにするトラクションソールを装着。無骨なルックスからは想像もつかないほど軽量で、SURE BOOTS特有の吸い付くような足入れの良さを体感できます。
長時間履き続けても足への負担が少なく、日常からライディングまで、そのストレスのなさは格別です。
この一足は、2026年7月・8月の2ヶ月間のみ、完全オーダー制で展開。受け付け場所は、原宿に構える「SUBCULTURE TOKYO」の店頭のみ。こだわりを凝縮したこの質感を、ぜひ直接手に取ってみてください。
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【問】SC Subculture/https://sc-subculture.jp