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モダンなインテリアやカフェなどの環境では、従来の湯のみでは和風のテイストが強く、日本茶が敬遠されがち。その一方で、コーヒー用のマグカップではサイズが大きすぎるといった課題があるため、煎茶のためのシンプルで美しいちょうど良い「湯のみ」は、なかなかみかけません。

今回紹介する「着替える有田焼」のカップは、400年以上の歴史を持つ焼き物の地「有田」で生産された日本古来の器。真っ白で取っ手のない磁器は、従来の「湯のみ」のイメージを変える、シンプルで美しいマットホワイトが美しい逸品です。無垢な白さを出すことができる釉薬を使用し、外側表面はサンドブラストで仕上げ、しっとりとマットな肌触りを実現しています。

スリーブは、洗っても破れない特殊な紙製。ジーンズなどのタグにも使われる素材を使用し、空押しのロゴとステッチをあしらっています。外見上の遊びとして、自分で自由にアレンジしたり、染めたり、インテリアの雰囲気に合わせて変えたり、スリーブを付け替えてその場に合わせて変化させながら使うことが可能。

煎茶堂東京のオンラインストア上では、スリーブの「型紙」を無料で公開し、自分で好きなスリーブを自作することも!

着替える有田焼カップ ¥2,160 in tax、スリーブ ¥600 in tax


【問】煎茶堂東京 銀座店/03-6264-6864/https://shop.senchado.jp/

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