「いかにもアウトドア」なギアは街だと浮いちゃうし、かといって都会的なバッグだと外で遊ぶときに少し頼りない。そんなわがままな気分にしっくりくるのが、アメリカ・コロラド州生まれの〈TOPO DESIGNS(トポデザインズ)〉です。
2026年春夏の新作は、素材をすべてリサイクルナイロンにアップデートしつつ、ブランドらしいクラシックな可愛さはそのまま。毎日ガシガシ使いたくなる、ちょうどいい塩梅の5型が揃っています。
ROVER PACK CLASSIC(H43×W27×D12cm) ¥16,500
ブランドの顔といえば、やっぱり「ROVER PACK CLASSIC(ローバーパッククラシック)」。レトロな山岳リュックのような見た目ですが、中にはしっかり15インチまで入るPCスリーブを完備しています。
PCを入れて仕事へ向かう日も、着替えを詰め込んで公園へ行く日も、このバックパックがあればなんとかなる。全7色という豊富なカラー展開から、自分らしい一色を選ぶ楽しさもあります。
BLOCK BAG(H20×W28×D9cm) ¥9,900
MOUNTAIN WAIST PACK(H13×W23×D6cm) ¥6,050
荷物はスマホと財布、あと鍵くらい。そんな身軽な外出には、小ぶりなショルダーやウエストポーチが重宝します。「BLOCK BAG(ブロックバッグ)」は、マチがあるから見た目以上に物が入るのがいいところ。
もっとミニマムにいきたい時は「MOUNTAIN WAIST PACK(マウンテンウエストパック)」を。どちらも小分けポケットにキークリップが付いているので、玄関前で「カギどこだっけ?」と探すあの時間がなくなります。
MOUNTAIN UTILITY TOTE(H35×W38×D18cm) ¥16,500
スーパーの買い出しからキャンプまで、何でも放り込めるのが33Lの大容量を誇る「MOUNTAIN UTILITY TOTE(マウンテンユーティリティトート)」。
裏地に防水性の高い素材を使っているから、冷えたペットボトルの結露や、外遊びで汚れた服も気にせずポイ。手持ちと肩掛けを切り替えられる2WAY仕様で、荷物が重くなっても移動が苦にならない工夫も気が利いています。
MOUNTAIN ACCESSORY BAG(H9×W13cm) ¥2,750
バックの中身をスッキリさせたいなら、ポーチの「MOUNTAIN ACCESSORY BAG(マウンテンアクセサリーバッグ)」を足すのも良さそう。裏地がパッと明るい色になっているから、中身がひと目で分かるのが便利です。
どのアイテムも、リサイクル素材という環境への配慮をスマートに取り入れつつ、使い勝手の良さを追求したものばかり。
気負わず、飾らず、それでいて機能的。そんな実感が、実際に使ってみるほどにじわじわと湧いてきそうです。
【問】アリガインターナショナル/03-6659-4126/https://topodesigns.jp/