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ダウンジャケットの準備はOK? ザ・ノース・フェイスのレコメンドすべき厳選3着。

気温がグッと下がり、いよいよ冬の寒さが厳しい今日この頃。となれば、身に纏うアウターはダウンジャケットの出番です。そこでオススメしたいのが、今季も大本命の〈THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)〉の人気ダウン。極寒仕様からタウンユースまで、満足できるのが以下の3着です。

Him Down Parka ¥62,000+tax

1994年に登場したヒマラヤンパーカのオリジナルデザインをベースに、表地に30デニールのゴアテックス インフィニアムを採用することで、高い防風性を備える「ヒムダウンパーカ」。

環境問題に配慮し、フッ素化合物を含まないPFCフリーの撥水材やリサイクルダウンを採用し、高い保温性を確保しています。オリジナルにはなかったデタッチャブルフードのため、よりより幅広い着こなしを楽しめるダウンジャケットは、携行に便利なスタッフサック付きです。

Camp Siera Short ¥32,000+tax

1970年に登場したアウトドア用ダウンパーカの原型ともいえる「シェラパーカ」のデザインを継承した「キャンプシエラショート」。

現代のテクノロジーで環境問題に配慮されたウェアとして、生地、中わた、ジッパーなどすべてにリサイクルペットボトルから作られた素材を採用。当時の面影を残しながらも機能面がアップデートされた1着は、デイリーユースに便利なモデルへと生まれ変わりました。

WS Brooks Range Light Parka ¥72,000+tax

1965年に発表された極寒地対応のヘリテージモデル「ブルックスレンジ」のデザインを継承し、素材や機能性をリビルドした「ウィンドストッパーブルックスレンジライトパーカ」。

表地に防風性、透湿性、撥水性を備えたゴアテックス インフィニアム プロダクトを採用。中わたは、高品質の国内精製ダウンを使用し、遠赤外線効果を持つクリーンダウン光電子を封入。溶着仕様の丸い面ファスナーなど、当時のディテールを再現しながらも、現代のテクノロジーで環境問題にも配慮した1着です。

これからの季節のマストアイテムになるダウンジャケット。機能性はいうまでもなく、SDGsが叫ばれるいま、着ていて心地よいですよね。ぜひチェックしみてください!


【問】ザ・ノース・フェイス オルター/03-6427-1180/www.goldwin.co.jp/tnf/

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