マウンテンハードウェアから、山の日に着たい新作Tシャツが到着!

8月11日の「山の日」に合わせて、〈Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア)〉から遊び心に溢れた新作コレクション「Mountain Livin’」が到着。

1993年の誕生から一貫して「より険しい道(SEEK WILDER PATHS)」を提唱してきたこのブランドが今回提案するのは、山の豊かさを肩肘張らずに楽しむカリフォルニア流のマウンテンカルチャー。自由でクリエイティブな空気感を、機能性に富んだTシャツやキャップに落とし込んでいます。

Hardwear Mountain Livin’ Short Sleeve Climb / Trail ¥8,800

今回のビジュアルには、実際にカリフォルニアに暮らす4人のクライマーやサイクリストが登場します。彼らはある時はDJであり、またある時は写真家として活動するアートコミュニティの一員。

そんなクリエイティブな面々が「バンで旅をしながら登り、遊びの後は仲間とリラックスする」という現地のオンとオフの境目がないリアルなライフスタイルが、今作の着想源となっています。

Hardwear Mountain Livin’ Short Sleeve Trail ¥8,800

注目のグラフィックを手がけたのは、マウンテンハードウェアのアートディレクター、マックスウェル・チャーチル氏。彼自身、マイクロソフトやAmazonといったグローバルブランドのビジュアルを支えてきた実力派です。

「Climb」モデルでは北カリフォルニアにあるトップ10の高峰を標高データと共に羅列し、「Trail」モデルではアクティビティに向き合う際のパッションを言葉にして表現。どちらも「EVERYTHING IS EQUIPMENT(すべてが装備品である)」というブランドの哲学が、洗練されたフォントで落とし込まれています。

Tシャツに採用された「DELTA」素材は、しっかりとした厚みがありながら、高い吸湿速乾性と耐摩耗性を両立。裏側の特殊な構造によって汗をかいても肌にまとわりつかず、トレイルでの運動後もそのままリラックスした時間へシームレスに移行できます。

ビッグシルエットのサイズ感は、激しい動きを妨げない機能美と、街中での馴染みやすさを両立させています。

Hardwear Mountain Livin’ Cap ¥5,390

同時に展開されるキャップも、使い込むほどに馴染む塩縮加工を施したナイロンタフタ素材を使用。ツバを少し長めに設定し、刺繍で探検への意欲を込めたディテールは、強い日差しの下でも使い勝手が良く、全体のコーディネートを足元から引き締める存在になります。

ストイックに山を制覇するのも良いけれど、カルチャーやアートを含めて丸ごと楽しむのがカリフォルニアスタイル。山の日の過ごし方をアップデートしてくれる、本質を知る大人のためのコレクションに仕上がっています。


 【問】コロンビアスポーツウェアジャパン/0120-193-803/http://www.mountainhardwear.jp/