山を歩くときも、そのまま街の喧騒に飛び込むときも、理想的なのはスタイルを崩さない軽快さ。アウトドアの技術革新を牽引する〈ARC’TERYX(アークテリクス)〉から、そんな願いを形にした新しいバッグコレクション「AXIOS(アクシオス)」が登場しました。
2026年秋冬の幕開けを飾るこのラインアップは、本格的なハイクのスペックを持ちながら、都市生活に馴染む驚くほどクリーンな佇まいを見せています。
AXIOS 10 BACKPACK ¥22,000
コレクションの象徴となる「AXIOS 10 BACKPACK」は、特にそのプロポーションが秀逸です。あえて小柄な体格からのフィードバックをベースに設計をスタートしたことで、幅広いユーザーにとって背中にピタッと吸い付くようなフィット感を実現。
大きなパネルがガバッと開くヒンジ式の構造は、中の荷物を一目で見渡せ、取り出しに手間取ることがありません。
背面のパッド入りメッシュや軽量なショルダーストラップが、どんな時でも不快なムレを逃がしてくれるのもうれしいポイント。10Lという、必要最低限にして十分なキャパシティを、ここまで美しく背負えるバックパックは他にありません。
2つのコンバーチブルモデルも頼りになります。
AXIOS 20 TOTE ¥19,800
「AXIOS 20 TOTE」は、トートとバックパックの二つの顔を持つ優れもの。ショルダーストラップは収納可能なので、ハイクの登山口まではバックパックとして、街に降りたらトートとして手持ちする、といった切り替えもスムーズ。
20Lの容量がありながら、丈夫なハンドルや整理しやすいポケットなど、細部の作り込みも妥協がありません。
AXIOS 4 CROSSBODY ¥13,200
さらに、アークテリクスのクロスボディで最大容量を誇る「AXIOS 4 CROSSBODY」は、日帰りハイクに必要なレイヤーもしっかり飲み込みます。
体に沿うような立体設計は、歩いている時にバッグが揺れるストレスを解消。スマホ専用のポケットなど、今のライフスタイルに欠かせないギミックもスマートに配置されています。
いずれのモデルも、余計な飾りを削ぎ落としたシルエットと、景色に溶け込む洗練されたカラー展開が魅力。
どこにでも行ける機能性と、どこへでも着ていける美しさを併せ持つ「AXIOS」。これからの毎日の、欠かせない選択肢になりそうです。
【問】アークテリクス カスタマーサポートセンター/https://arcteryx.jp/