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ラフなのに上品。土屋鞄の新作「ストレイヴン」が現代の装いに馴染む納得の理由。

きっちりした格好をしてもどこか余裕があり、カジュアルな服を着ても品が失われない。そんな今の空気感に寄り添うのが、〈土屋鞄製造所〉から登場した新シリーズ「ストレイヴン」です。

Straven ラージショルダー(縦30×横43×底マチ12cm) ¥143,000

ランドセル作りで培った堅実な技術はそのままに、デザインから過度な緊張感を削ぎ落とすことで、今の気分にフィットする軽快さが生まれています。

Straven ミディアムショルダー(縦18×横43×底マチ10cm) ¥132,000

デザインの核となっているのは、ブランドのルーツであるランドセルの部品「だるまカン」から着想を得たという、独自の八角形金具。伝統的なディテールを現代的に磨き直すことで、無骨さと洗練が同居する独特の表情に仕上げています。

Straven 2wayワンハンドルバッグ(縦15×横24×底マチ9cm) ¥104,500

ショルダーベルトにあしらわれたこのオクタゴンフォルムが、ミニマルな鞄全体のほどよいアクセントとなり、視線を惹きつけるポイントとして効いています。

Straven クロスボディバッグ(縦16×横27×底マチ9cm) ¥99,000

主役に据えられた「セミマットスムースレザー」も、その扱いやすさを後押しする要素の一つ。光沢を抑えたマットな質感は、革特有の重厚感を和らげ、どんな色の服にも自然と馴染みます。

LWG認証を取得したタンナーによるこの上質な牛革は、しっとりと手に馴染む柔らかさを持ちながら、荷物を入れた際も美しいシルエットを保つ絶妙なハリ感が特徴。あえて長めに設定されたショルダーベルトが、歩くたびに軽やかなリズムを生み出し、背負った時の印象を硬すぎないものへと導きます。

全4型という豊富なバリエーションは、荷物の量やスタイルに応じた選択を可能に。A4資料や14インチのノートPCを収納できる「ラージショルダー」は仕事の頼もしい味方になりますし、iPad miniが収まる「クロスボディバッグ」や「2wayワンハンドルバッグ」は、必要最低限を身に纏って身軽に動きたいシーンに最適です。

外側と内側を同系色で統一し、余計な装飾を削ぎ落としたからこそ、その質の高さが真っ直ぐに伝わります。

丁寧なコバ塗りや細部まで抜かりない仕立ては、まさに熟練の技の結晶。土屋鞄が新たに提示した「ストレイヴン」という選択は、日々のコーディネートに品格をもたらすとともに、ライフスタイルに心地よい余裕を届けてくれるはずです。


【問】お客様サポート係/0120-907-647(平日10:00~17:00)/https://tsuchiya-kaban.jp

Hav'it magazine 編集部

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