ミニマルで洗練されたデジタルデバイス保護の先駆者〈Incase(インケース)〉。その背景にある、1997年の米・サンフランシスコで産声を上げた当時のエネルギッシュなストリートカルチャーにスポットを当てたのが、2026年7月31日(金)にデビューした新コレクション「Grid(グリッド)」です。

Grid Backpack(約H49×W28×D20cm/23L) ¥23,100

Grid Backpack (約H45×W27×D16cm/18L) ¥19,250

Grid Shoulder Bag(約H37×W38×D15cm) ¥17,050

Grid 2-way Tote Bag(約H40×W30×D12cm) ¥12,100

Grid Waist Bag(約H17×W32×D7cm) ¥11,000
これまであえて控えめに配置されてきたブランドロゴは、ボディと同色のトーンで大胆にレイアウト。
デザインの大きなアクセントとなっているのは、表側に露出させた力強い「10コイルファスナー」の存在です。

裏使いのスマートさではなく、あえて太くて頑丈なパーツを主役に据えることで、無骨さとストリートの躍動感をデザインに溶け込ませています。

メイン素材には、軽さと撥水性を両立した高密度600デニールポリエステルを採用し、ガシガシ使えるタフな質感が魅力です。

使い勝手の面で面白いのが、バッグを手に取る動作を計算した「マルチハンドル」の設計で、棚や荷台から引き出す際や、人混みで持ち替える時の動作が驚くほど滑らかになります。
内側にはブランドの代名詞であるPCポケットはもちろん、AirTag専用の定位置まで確保。ストリートの感性を大切にしながらも、現代のデジタルライフに欠かせない機能が隙なく収まっています。

サイズ違いのバックパックから、iPad miniが収まるウエストバッグまで、用途に合わせた全5モデルがラインナップ。16インチのPCを背負って仕事へ向かう日も、身軽に街を歩きたい休日も、それぞれのスタイルにフィットする選択肢が揃います。
カラーはストイックなブラックと、直営店などでしか出会えない限定カラーのオリーブ。実用的なギアとしての頼もしさと、ストリートの自由な空気が同居するコレクションに仕上がっています。
【問】インケースカスタマーサポート/0570-666-494/https://incasejapan.com/

