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5キロ過ぎの汗冷えにどう向き合うか!? THE NORTH FACEが導く、秋ラン。

走り出しは肌寒く、数キロ走れば汗だくになり、立ち止まれば冷風で芯から冷え切ってしまう。秋のロードランニングは、爽快感とともに「ウェア選びのちぐはぐさ」という厄介なストレスを連れてきます。

過酷な自然環境と向き合い続けてきた〈THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)〉がここで導き出したのは、着込むことでも我慢することでもありません。「体幹だけを適温に保ち、硬い路面の衝撃を柔らかくいなす」という、極めて合理的なギア選びの視点です。

「体幹だけを温める」という走りの新常識。

熱がこもりやすい部位と冷えやすい部位を見極め、冷えに直結するコア(体幹)だけを適温に保つ。山岳の現場で磨かれた知見が、走りを止めない快適さを生み出します。  


ショートスリーブベントリックスディスタンスクルー ¥22,000

中わた入りの半袖クルーネックを初めて見ると、少し不思議に映るかもしれません。ところが一度これを着て走り出すと、その設計の深さに膝を打ちます。冷えやすい胸やお腹は効率よく温もりをキープしつつ、熱がこもりやすい脇の下や腕周りはすっきりと解放。

長袖ジャケット特有の「途中で暑くなりすぎて脱ぎたくなる」ストレスから見事に解き放たれます。寒暖差のあるロング走でも、最初から最後まで着替えず走り通せる身軽さがここにあります。


インパルスレーシングインサレーテッドベスト ¥17,600

真正面から吹き付ける冷風をどうブロックするか。その答えが、前身頃にのみ防風素材と中わたを配置したこの軽量ベストです。

熱がこもる背面は思い切って高通気のストレッチ素材に切り替え、背中の汗抜けを徹底。走りを一切妨げない軽さでありながら、手のひらサイズに小さくまとまるパッカブル仕様も見逃せません。ショーツのポケットや小さなウエストバッグに忍ばせておくだけで、急な冷え込みにも即座に対応できる心強さがあります。  

フリーランリバーシブルベスト ¥22,550

日常の街ランからラン前後のリラックスタイムまでシームレスに繋いでくれるのが、表情の異なるリバーシブル仕様のベストです。

保温性を重視したい朝は柔らかなフリース面を肌側に、風が冷たい夕暮れははっ水布帛面を表にして風をシャットアウト。ファスナー付きのハンドウォーマーポケットに冷えた指先を差し込める安心感も含め、生活の延長線上で走る時間を豊かに彩ってくれます。

硬いアスファルトをいなす、足を労わるクッション。

日々のトレーニングで足を削りすぎないために頼りになるのが、あえてプレートを排し、純粋なフォームの柔らかさと反発力で勝負する「アルタメサ」シリーズです。トレイルの悪路を走り抜くために培われた衝撃吸収テクノロジーを、舗装路向けへと贅沢に落とし込んでいます。

アルタメサ ロード 2 ¥22,000

アップデートを果たした本作に足を入れると、EVAミッドソールのふんわりと沈み込み、かつ弾力のある心地よさに気づかされます。母趾球部分までしっかりと厚みを持たせることで、疲労が溜まった後半の着地でも足元が外側へ逃げず、ブレのない安定した蹴り出しをキープ。

つま先が絶妙な角度で反り上がっているため、力任せに踏み込まなくても、重心を前へ傾けるだけで自然と足が前へと送り出されます。これから距離を伸ばしていきたいランナーにとっても、心強い仕上がりです。

アルタメサ ロード ゴアテックス ¥28,600

路面が濡れた雨の日や、水たまりが残る朝のランニング。足先が濡れて冷え切ってしまうと、それだけで走るモチベーションは途切れてしまうものです。

アルタメサ初となるGORE-TEX搭載モデルは、水分の侵入をシャットアウトしながらシューズ内の湿気を逃がし、内部を常にドライに維持。耐久性の高いリップストップアッパーとシックなブラックの佇まいは、悪天候のランニングはもちろん、雨の日の通勤や街歩きにもそのまま連れ出せます。

過剰に耐えず、知的なギアで走りの質を磨く。

「寒ければ走って身体を温めればいい」「多少足が痛くても、気合いで走る」。そんな考え方も悪くはありません。ただ、道具で解消できる不快感まで我慢する必要はないはずです。無理なく走り続けるためにも、余計なストレスはできるだけ減らしておきたいところ。

体幹を冷やさず、足への衝撃を和らげる。THE NORTH FACEが提案するのは、そんなランニングを快適にするための機能的なアプローチです。


【問】ゴールドウイン カスタマーサービスセンター/0120-307-560/https://www.goldwin.co.jp/tnf/

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