家を出て数分、駅に着く頃にはもうじっとり……。そんな日本の夏を、むしろアクティブに楽しむための救世主が〈Columbia(コロンビア)〉から登場しました。
「Trail Rush(トレイルラッシュ)」コレクションは、本来は過酷な夏山を歩き通すための本格装備。ですが、その驚きの機能性と洗練されたビビッドなカラーは、実は日常のシーンでもこれ一択と言いたくなるほどの快適さをもたらしてくれます。
Trail Rush SS Shirt ¥13,200
最大の仕掛けは、最新の冷却テクノロジー「オムニフリーズゼロアイス」。生地の裏側に並んだ小さなスノーフレーク状の冷却材が、汗(水分)と反応して生地そのものの温度を下げてくれる仕組みです。
W Trail Rush LS Shirt ¥14,300
さらに素材自体にも接触冷感機能があるため、朝、袖を通した瞬間から「おっ、涼しい」と声が漏れてしまうはず。高い吸湿速乾性を持つ「オムニウィック」が湿気をどんどん逃がしてくれるので、移動中や仕事の合間の不快なベタつきとも無縁です。
山スペックゆえの「細かな工夫」が、実は街歩きでも効いてきます。トレイルラッシュシャツは、身頃の脇にあるベンチレーションから風がすっと抜ける設計。
また、襟元にはスナップボタンが付いていて、パチンと留めればスタンドネックに早変わりします。冷房が効きすぎた室内での防寒や、外歩きの強い日差し避け(UPF40)など、マルチに活躍。メンズ120gという、リンゴ半分よりも軽い着心地は、バッグに忍ばせておいても負担になりません。
Trail Rush Short ¥12,100
同シリーズのショーツは、撥水機能「オムニシールド」付き。急な夕立も弾き、右後ろのスマホ専用ポケットが、ポケットの中でスマホが暴れるストレスを解消してくれます。
Trail Rush Softshell Jacket ¥17,600
自然界の色から取った「Ginkgo(銀杏)」や、パッと目を引く「Pixel」といった鮮やかなカラーも今っぽく、夏のシンプルな装いのアクセントにぴったり。ジャケット、シャツ、ショーツを組み合わせれば、ウェア全体で空気を循環させるシステムが完成し、どんなに歩いても内側に熱気がこもりません。
このテクノロジーを知ってしまうと、これまで天敵だと思っていた夏の太陽や「汗」に対して、ほんの少しだけ寛大な心を持てそうです。
【問】コロンビアスポーツウェアジャパン/0120-193-803/www.columbiasports.co.jp
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Where to buy
汗をかいた分だけ、涼しくなれるコロンビアの「Trail Rush」シリーズ。
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