1913年創業の〈Schott(ショット)〉と、1922年創業のアメリカンワークウェアの象徴である〈Dickies(ディッキーズ)〉。100年を超える年月、それぞれ異なる分野でアメリカンカルチャーを形作ってきた両雄が、2026年元旦という特別な日に再び手を取り合います。

Schott × DICKIES LEATHER COMB. DOUBLE RIDERS ¥46,200
今回のコラボレーションは、Schottの象徴である「ダブルライダース」を、Dickiesの魂ともいえる「TCツイル」で仕立てた意欲作です。武骨な表情のワークファブリックに、鋭いカッティングのフォルムが同居するこの一着。襟元やポケットの縁に配された本革は、往年のファンならずとも心が踊る、通称 “パンダ仕様” のツートーンデザインが採用されています。

さらに注目すべきは、風を切り裂くクラシックライダースの哲学を継承した2WAY仕様。襟を閉じれば防風性に優れた異なる表情を見せてくれるのです。価格以上の重厚感を放ちつつ、デイリーに羽織れる軽快さも手に入れています。

Schott × DICKIES TC WORK PANTS ¥25,300
ジャケットと対をなすのが、Dickiesの定番パンツにSchottの美学を注ぎ込んだ一本です。一見するとクラシックなワークパンツのようでいて、その実、ダブルライダースとの「静」と「動」のバランスが緻密に計算されています。


腰回りには今の空気感を反映したゆとりを持たせつつ、裾に向かって絶妙に落とし込まれたテーパードライン。裾はストンと落ちるワイドストレートを描き、武骨さと品格が背中合わせで同居しているのが分かります。

単体での汎用性はもちろんのこと、セットアップで着用すれば、都会的なセットアップ・ワークスタイルの完成です。

新年初売り、1月1日(元旦)12時から公式オンラインストアと直営店で一斉に放たれるこのプロダクトたち。
アメリカンの源流にある「道具としての美」を突き詰めた今回のコレクションは、目まぐるしく移り変わるトレンドを悠々と飛び越え、数年、数十年後にも定番であり続ける強さを秘めています。
伝統がアップデートされた、まさに現代のマスターピースを纏って、新しい一歩を踏み出すのはいかがでしょうか。
【問】Schott Grand Store TOKYO/03-3464-1913/https://schott-nyc.jp

