坂本龍一の幻の映画が4Kで。アダム エ ロペが贈る『Tokyo Melody』。

1984年、名盤『音楽図鑑』の制作を始めたばかりの坂本龍一氏。その音楽に向き合う濃密な1週間を捉えた幻のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』が、4Kレストア版としてスクリーンに蘇ります。

この文化的な再公開を祝し、「ADAM ET ROPÉ(アダム エ ロペ)」が展開する〈10Culture(テンカルチャー)〉より、劇中の記憶をモダンに再編集した特別なアイテムが登場します。

Official Tote Bag(Face Design) ¥15,400

今回のコラボレーションでまず手に取りたいのが、ジャガード織りで仕立てられた2種類のトートバッグ。デザインを担ったのは、独自の世界観でストリートとアートを繋ぐ「GOO CHOKI PAR(グー・チョキ・パ)」です。

Official Tote Bag(Main Poster Design) ¥15,400

ポスターのビジュアルを落とし込んだモデルに加え、一際異彩を放つのが、独創的なメイクを施した坂本氏のクローズアップ。40年前の彼が持っていた実験的なマインドを、精緻なテクスチャーの中に表現。単なる「映画グッズ」の域を超え、今の街並みにも自然に溶け込むアートピースへと昇華されています。

Official Sweat Pullover ¥15,400

3種のデザインが揃うスウェットプルオーバーは、1984年当時の空気感をダイレクトに映し出した一着。フロントやバックに配されたプリントは、スタジオでの思索的なシーンや貴重な瞬間がセレクトされています。

モノトーンを基調とした洗練された雰囲気ながら、身に纏うだけで、若き日の教授が追い求めていた音楽の深淵を感じ取れるような一着。適度にリラックスしたシルエットが、静かな知性を感じさせてくれます。

発売を記念したポップアップも、映画の公開に合わせた特別なスケジュールで展開。アートスポットとしての顔を持つ西麻布の「WALL_alternative」から、カルチャーが交差する代官山 蔦屋書店、そして上映が行われる109シネマズプレミアム新宿へと、その足跡が繋がっていきます。

坂本龍一氏の音楽人生の断片を、ぜひ感じてみて。

■Tokyo Melody | Popup at WALL_alternative

日程:1月10日(土)〜1月18日(日)
営業:16:00〜24:00

会場:東京都港区西麻布 4-2-4 1F

■Tokyo Melody | Popup at 代官山 蔦屋書店
日程:1月13日(火)〜1月20日(火)

会場:東京都渋谷区猿楽町 17-5 1号館1階 音楽フロア

■Tokyo Melody | Popup at 109シネマズプレミアム新宿
日程:1月16日(金)〜
会場:
東京都新宿区歌舞伎町 1-29-1 東急歌舞伎町タワー 9F 「POST CREDIT」

特設サイト:https://www.junonline.jp/special/25aw_tokyo_melody_10culture/


【問】ADAM ET ROPE’ HOMME/https://www.junonline.jp/adam-et-rope-homme/