厳しい日差しは続くけれど、そろそろ季節の先回りもしたくなるこの時期。足元の快適さを優先すると、どうしてもラフすぎるスタイルになりがちです。
サンダルの清涼感はそのままに、街を闊歩できる安定感が欲しい。そんなワガママな気分にフィットするのが、〈SHAKA(シャカ)〉のスニーカーサンダルです。
もはや夏の定番となった「スニサン」ですが、SHAKAのコレクションはどれもアウトドアブランドらしいガチな機能が潜んでいて、履くたびにその実力に驚かされます。

OTTER TRAIL AT ¥16,940
水辺のアクティビティを予定しているなら、迷わず「OTTER TRAIL AT(オッタートレイルAT)」が最有力候補です。
一見するとハイテクスニーカーのような佇まいですが、実はメッシュアッパーとストラップ構造によって、素足でも最高のフィット感をキープできる優れもの。

全地形対応の「AT(オールテレーン)ソール」のグリップ力のおかげで、キャンプ場の岩場から急な夕立で濡れた都会のアスファルトまで、滑る不安なく歩き回れます。
新色のダークブラウンやブラックのコンビカラーは、落ち着いた色味で秋服との相性も抜群です。

TABLE MOUNTAIN AT ¥17,930
もっと日常に馴染ませたいなら、「TABLE MOUNTAIN AT(テーブルマウンテンAT)」がしっくりきます。
こちらはシューレースでフィット感を微調整できるため、自分の足の形に完璧に寄り添ってくれる感覚。包み込むようなアッパーのデザインは安定感があり、旅先で一日中歩き回っても、夜に足がパンパンになるようなストレスがありません。

軽量さとクッション性が両立されているので、一度足を入れると他のサンダルに戻るのが少し怖くなるほどの快適さです。

GREAT JOURNEY EXR ¥19,910
今回のラインナップで一番「今の気分」を捉えているのが、「GREAT JOURNEY EXR(グレートジャーニーEXR)」ではないでしょうか。
近年のトレンドであるメリージェーン型をSHAKA流に解釈。ガーリーなイメージの強いメリージェーンを、ここまでタフに、そしてスタイリッシュに仕上げるバランス感覚には脱帽です。

ブランド自慢のフラッグシップ「EXRソール」を積んでいるだけあって、そのホールド感は見た目以上に本格的。これなら、「可愛いけれど歩き疲れる」なんていう心配とは無縁です。
どのモデルにも共通して言えるのは、素足で終わらせるのはもったいないということ。
通気性の良いメッシュや洗練されたルックスは、厚手のラインソックスやカラーソックスを重ねるだけで、ガラリと表情を変えてくれます。
真夏から、少し肌寒さを感じる秋口まで。季節をまたいで長く付き合えるスニーカーサンダルは、一足あるだけで着こなしの幅をぐんと広げてくれる、頼もしい存在になりそうです。
【問】ブルームーンカンパニー(シャカ)/03-3499-2231/https://shaka-jp.com
―
Where to buy
季節の変わり目の「履くものがない」を解決。
Rakuten Fashion

