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アウトドアビギナーに最適。初キャンプのおすすめテント!

非常事態宣言も解除されて、キャンプシーズン到来です。キャンプを楽しむうえで真っ先に重要なものといえば、テント。テントはメイン居室となるだけに、できるだけこだわりたいもの。今回は数多あるテントの中からオススメの逸品を紹介していきます。

    

01. THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「Homestead Roomy2」。

アウトドアアクティビティには欠かせない、人気アウトドアブランド〈THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)〉。この春より登場した「FIELUDENS SERIES(フィルデンスシリーズ)」からおさえておきたいのが「Homestead Roomy2(ホームステッドルーミー2)」です。

Homestead Roomy2 ¥37000+tax

設営が簡単なクロスポール構造のテントで、2人用とは思えないくらい広いこちらのテント。山岳用テントとして培ってきたザ・ノース・フェイスの技術をふんだんに盛り込みながらも、手軽に使えるように作られており、キャンプシーンに最適です。

ランタン用のハンギングループやナイトスタンドポケットなど細かいギミック満載で使い勝手へのこだわりはさすが!クイーンサイズのマットも入る居住空間の広さも嬉しいかぎりです。

【問】ゴールドウイン カスタマーサービスセンター/0120-307-560/https://www.goldwin.co.jp/tnf/

   

02. Snow Peak(スノーピーク)の「AD-020 アメニティドーム エルフィールド」。

1990年に発売された〈Snow Peak(スノーピーク)〉の名作テントの復刻となる「AD-020 アメニティドーム エルフィールド 」。アーカイブならではの独特の雰囲気や形状はそのままに、現代的にブラッシュアップしたサマは、まるで最高の道具であることを証明するかのようなハイクオリティーさ!

AD-020 アメニティドーム エルフィールド ¥168,000+tax

大人5〜6人がラクに過ごせる点がファミリーにはぴったりで、前室の出入がしやすい構造に進化したフロントドアと高い天井のおかげでとても開放的に過ごせそうです。しかもスノーピークご自慢のアメニティドームシリーズの生地を使っているので、防水面や撥水といったスペック面でも文句ありません!

【問】スノーピーク/120-010-660/https://www.snowpeak.co.jp

  

03. Coleman(コールマン)の「4Sワイド2ルームカーブ」。

Coleman(コールマン)〉のフラッグシップモデル「マスターシリーズ」のテントをフルリニューアル。遮熱性・通気性に優れ、さらにはテント内の湿気を吸収し、外に排出する「コットン混紡ポリエステル」を採用したのが「4Sワイド2ルームカーブ」です。

4Sワイド2ルームカーブ ¥105,273+tax

強靭なフレームや湿度調節生地など、変化に富む日本の四季を通じて快適に過ごせる設計は、初心者であっても安心のつくり。4~5人くらいのファミリーがちょうどいい広さで過ごせる広さで、快適な居住空間を実現しています。

【問】コールマン ジャパンカスタマーサービス/0120-111-957/http://www.coleman.co.jp

   

04. QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「3人用ワンタッチテント」。

続いては、累計2万張以上のベストセラーモデルに改良を加え、さらに快適になった〈QUICKCAMP(クイックキャンプ)〉の「3人用ワンタッチテント」です。

3人用ワンタッチテント オープン価格

前後どちらからも出入りできるようにリニューアルすることで、通気性と利便性を格段にアップ。また、フライシート一体型にもなっており、設営の手間が減って設営がより簡単になっています。

生地にはシルバーコーティング加工を施して、UVケアも万全。テント内はランタンフックを付けたり、快適にテント内で過ごせるよう開閉のしやすいWファスナーや二重構造にしたりと、こだわり満載! これからキャンプを始める人には嬉しい仕上がりです。

【問】YOCABITO/info@yocabito.co.jp/https://quickcamp.jp/

    

05. ZEROGRAM(ゼログラム)の「El Chalten Pro2.5p」。

ライトバックパッカー向けのアウトドアブランド〈ZEROGRAM(ゼログラム)〉からは「El Chalten Pro2.5p」をピックアップ。

El Chalten Pro2.5p ¥69,000+tax

設営3分・結露に強い軽量ダブルウオールテントEl Chaltenシリーズの新サイズで、大人3名が快適に過ごせる居住性と最小重量1.67kgのコンパクトさを兼備。

背が高い男性数名がテント内で座ったり移動したりしてもストレスがない十分な高さがあります。なんと広さは、厚みのあるシュラフを2枚敷いてもテント内にギアを収められるほど! 親子でのキャンプやトレッキングに活躍してくれるでしょう。

バックパックで行動する際は、性能や見た目に加え、軽さやサイズも重要。ここ数年で浸透してきた、UL(ウルトラライト)だけに、こちらのテントはその辺りが魅力となりそうです。

【問】UZEN/https://www.zerogram.co.jp/

    

06. LOGOS(ロゴス)の「neosツーリングドゥーブル・SOLO-BJ」。

LOGOS(ロゴス)〉からは、人気作「ドゥーブルシリーズから1人用テント「neos ツーリング ドゥーブル・SOLO-BJ」をご紹介。

neosツーリングドゥーブル・SOLO-BJ ¥29,000+tax

アースカラーを施した本作は、大きく張り出したテント前面の設計が特徴的です。別売のキャノピーポールを使用すれば、大型前面がタープに早変わり。バイクや自転車が収容可能で、雨の日の駐車や、チェアを置いてちょっとした休憩ができるのも嬉しいかぎりです。

また、テント内の快適さを保つために見逃せないベンチレーションをテント上部やインナーテントに標準装備しているため、室内でも快適に過ごせる点もお見逃しなく。

【問】ロゴスコーポレーション/0120-654-219/http://www.logos.ne.jp

   

07. QUECHUA(ケシュア)の「キャンプ ワンタッチテント 2」。

最後は、フランス最大級のスポーツ・アウトドアストア「デカトロン」のオリジナルブランド〈Quechua(ケシュア)〉からは、最短2秒で設営完了すると名高い「2secondsシリーズ」の最新版です。

キャンプ ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK 2人用 ¥17,900+tax

特許取得済みの画期的な本作。テント本体のサイドにあるひもを引っ張るだけですばやく設営、撤収時もボタンを押すだけと、独自のワンタッチ構造で簡単に使いこなせる仕様です。

さらにテント外側、独自の「FRESH&BLACK」素材を採用したフライシートは、遮熱・遮光(99%)・UVカットで中は涼しく、朝日に邪魔されることなくぐっすり快眠。耐久性や耐水圧も高いため、悪天候でも安心の性能を備えており、地震災害時の緊急シェルターとしてもオススメです。

簡易設営とコンパクト収納を兼ね備え、何よりこのコスパ具合は、エントリーユーザーにとって嬉しい限りなのでは?

【問】デカトロン/https://www.decathlon.co.jp

  

多くのメディアで取り上げられ、ブームとなっているキャンプ。ファミリーで楽しめるものからソロキャンプまで、その用途も実にさまざまです。今までキャンプの最初の一歩を踏み出せなかった人は、ぜひこの機会に準備してみてくださいね!

 

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