圧倒的な存在感を放つ、ホワイトマウンテニアリング × PRO TREKの傑作再び。

「服を着るフィールドはすべてアウトドア」という鮮烈なメッセージを放つ〈White Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)〉が、「CASIO(カシオ)」の誇る〈PRO TREK(プロトレック)〉と再びタッグを組みます。

PRW-B1000WM ¥140,800

待望の第2弾「PRW-B1000WM」は、デザインの純度を極限まで高めつつ、過酷なフィールドに即したギミックを詰め込んだ、現代のアウトドア・モードを体現する仕上がりです。

まず目を引くのが、White Mountaineeringの真骨頂とも言える漆黒の佇まい。無駄な光沢を一切排除したマットブラックのケースとバンドに、ホワイトの蓄光インデックスと時分針が鮮烈なコントラストを描き出します。

さらに、ブランドを象徴するトライアングルパターンがダイアルからベゼルまで連動するように刻まれ、見る角度によってグラフィカルな表情を覗かせる点は、ファンならずとも心が踊る演出です。機能美の象徴として添えられた赤い秒針も、視認性を高めるアクセントとして絶大な効果を発揮します。

今回のコラボレーションで見逃せないのが、現代のキャンプシーンを見据えた素材へのこだわり。ケースパーツにはキャンプでの火の使用を想定し、難燃グレードのバイオマスプラスチックを導入しています。

環境への配慮はもちろんのこと、焚き火の傍でも臆せず使える実力派というわけです。また、ずっしりとした無骨なフォルムを裏切る軽やかな装着感もポイント。新型デザインのH駒チタンバンドを採用しているため、長時間の着用でも腕への負担は極めて少なく、街中でのスタイリングからハードな登山までを軽快にカバーします。

機能面も、妥協のない「本物」のスペックが凝縮されています。PRO TREKシリーズでは希少な、電波ソーラーとBluetooth®をダブルで搭載し、どんな辺境にいても自動で正確な時刻を刻み続ける頼もしさ。方位、気圧・高度、温度を網羅するトリプルセンサーに加え、専用アプリと連動したログ機能まで備えています。

ソーラー駆動により高負荷な機能も気兼ねなく使い倒せるため、日常の煩わしい充電作業とも無縁。これだけの先進技術が、わずかな光さえあれば駆動し続けるというから驚きです。

ファッション性とプロ仕様のスペック、そして今の時代に欠かせない環境意識。これらを見事にまとめ上げた、まさに要注目のコラボレーションです。

2月20日(金)より発売。


【問】カシオ計算機 お客様相談室/0120-088925(時計専用)/https://www.casio.com/jp/watches/protrek/