周りと差がつく足元を。DC Shoesの「AT-2」が、驚きの通気性を備えて復活!

軽快なローカットが気になりつつ、どこかブーツのような無骨さも捨てがたい。そんな今の気分にスッと馴染むのが、〈DC Shoes(ディーシー シューズ)〉から登場した復刻モデル「AT-2(エーティー・ツー)」です。

AT-2 各¥16,500

2000年代のモトクロスやBMXシーンで愛されたタフな作りと、今のストリートに映えるボリューム感。その絶妙なバランスが、かえって今の日常には新鮮に映ります。

「ファットなスニーカーは蒸れやすい」というこれまでのイメージを、このモデルは構造で鮮やかに解決した本作。中足部に配置されたTPUシャンクと、内蔵されたエアフローチャンネル。これが動くたびに空気の循環を促し、靴内部に溜まった熱を効率よく外へ。

復刻にあたってインソールにも無数の通気口が加わったことで、長時間履いていても足裏までさらりとした質感を保つことができます。

さらに復刻版では、インソールにも無数の穴が開けられ、夏場でもサラッとした履き心地をしっかりとキープ。見た目の重厚感からは想像できない軽やかな機能が隠されています。

AT-2 SE ¥17,600

実力派な機能もさることながら、スタイリングに彩りを添えるカラーリングも魅力の一つ。

一味違う存在感を狙うなら、「AT-2 SE」が面白い存在です。こちらは、ハードな印象のスネーク柄レザーにヌバックを重ねた、質感のコントラストが際立つ一足。ブーツのような力強さを感じさせつつ、機能は最新というギャップが所有欲をくすぐります。

AT-2 各¥16,500

さらに3月には、ポップなマルチカラーや赤を効かせたモノトーンも控えており、足元から春の空気感を取り入れる楽しみも広がります。

ボリューミーなシルエットでありながら、履き心地は驚くほどクール。このギャップこそが、ギアとしての機能美を大切にするDC Shoesらしい遊び心といえるでしょう。

かつてのアクションスポーツのDNAを継承しながら、今の日常に必要な「快適さ」という機能をさらに突き詰めた「AT-2」。

単なるブームに左右されるのではない、自分のこだわりを反映させた一足として。これからの季節、周囲と一線を画すスタイルを楽しみたい人にとって、手放せない一足になるはずです。


【問】ボードライダーズジャパン/0120-32-9190/https://boardriders.co.jp/pages/dcshoes/