春夏の綺麗めスタイルに、ダナー × ミーンズワイルのサンダルが華を添える。

ファッションには、時代を超えて愛される不朽の名作がいくつもあります。そしてそんな傑作が、新しい解釈を加えられた時、まったく新しい魅力が生まれるのです。今回紹介するコラボレーションがまさにそれ。

アメリカを代表するブーツブランド〈Danner(ダナー)〉と、日本のブランド〈meanswhile(ミーンズワイル)〉。互いの強みを尊重し合いながら、新たな価値を生み出そうと模索を重ねてきた2社。その軌跡の上に誕生したのが、今季2つ目のコラボモデルとなる「Pittock Gurukha」です。

Danner Pittock Gurukha ¥44,000

ネーミングはダナーの本拠地であるアメリカのオレゴン州ポートランドにある歴史的建造物“ピトック邸”に由来。クラシックで落ち着いたデザインと、伝統的な製法によるレザーシューズのような重厚感を持ちつつ快適に履けるレザーサンダルに仕上がっています。

また、ジグザグ柄はmeanswhileを象徴するデザインで、そのアイコンを、履き心地抜群のレザーサンダルに落とし込みました。しかもただデザインに落とし込んでいるだけでなく、ジャケット同様にワンアクションでフィット感の調整が可能なのもさすが。

上質な牛革のアッパー、耐久性に優れた豚革のライニングなど、素材選びからこだわりが光ります。さらに高機能クッションを搭載し、快適な履き心地を実現。重厚な佇まいながら、オールレザーとは思えないほど足あたりも柔らかく、まるで素足のようにフィットする点も見逃せません。

モダンでありながらもきちんとした雰囲気を演出し、きれいめ派の方々にとっては必須アイテムと言えるでしょう。その洗練されたデザインと上質な素材が、さまざまな場面で活躍し、スタイリッシュな足元を演出します。


【問】meanswhile/info@meanswhile.net/https://meanswhile.net/