PRO TREK「PRW-61D」が写す雪解けの神秘、八幡平ドラゴンアイの美学。

岩手県と秋田県にまたがる八幡平の山頂付近。雪解けのわずかな期間、限られた条件が揃った時にだけ現れる「ドラゴンアイ」は、見る者を圧倒する神秘的な景色として知られています。

その一瞬の輝きを、プロ仕様のツールとして定評のある「CASIO(カシオ)」の〈PRO TREK(プロトレック)〉が、日常からフィールドまでを繋ぐデザインへと昇華させました。

PRW-61D ¥79,200

新作「PRW-61D」は、自然界が作り出す複雑なブルーを腕元に再現しています。

一番のこだわりは、この時計の顔とも言えるベゼルのカラーリングです。絶景の深みをイメージしたブルーIP加工が施されており、そこに雪解けの水の動きを思わせる繊細なパターンを施したホワイトダイアルが重なります。

驚くのは暗所での表情。全面に採用された青色蓄光が発光すると、まるで湖の底から光が立ち上がるような、昼間とは一味違う幻想的な佇まいを見せてくれます。

見た目の美しさを追求しただけではなく、アウトドアブランドとして環境とどう向き合うかという意志が、素材選びに色濃く反映されている点もポイントです。

ケースや裏蓋にバイオマスプラスチックを取り入れ、バンドには軽量ながら高い強度を誇る「セルロースナノファイバー強化ラバー」を採用。山というフィールドを愛する人が身に付けるものだからこそ、自然に優しい素材を当たり前のように選び、過酷な使用にも耐える強さを両立させているのが今作の魅力です。

機能面では、気圧や高度、方位を正確に捉えるトリプルセンサーをはじめ、太陽光で動くタフソーラー、さらには世界6局の電波を受信するマルチバンド6を搭載。傷に強いサファイアガラスの採用もあり、キャンプや登山で道具としての頼もしさを発揮するのは間違いありません。

自然の奇跡が生んだ色彩を、高度なテクノロジーとともに身にまとう。機能と意匠が一つに溶け込んだこのモデルは、道具へのこだわりが強い大人の審美眼を満たす仕上がりです。


【問】カシオ計算機 お客様相談室/0120-088925(時計専用)/https://www.casio.com/jp/watches/protrek/