記録を狙うためのハイスペックな一足も良いけれど、今の気分はもっと軽やかで、純粋に外歩きを楽しめるような一足。〈THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)〉のトレイルランニングシューズといえば、カーボン入りの「VECTIV」がその象徴ですが、もう一つの実力派「ALTAMESA(アルタメサ)」が今シーズン、ついにV2へと進化を遂げました。

ALTAMESA 500 V2 ¥23,980
ミッドソールに採用された「DREAMフォーム」によるマキシマムクッションが特徴的な本作。厚みを極限まで高めたその履き心地は、足裏へのダメージを極限まで抑えつつ、沈み込んだ後にしっかり跳ね返ってくる反発感があります。
地面の凹凸を感じさせない安定感は、トレイルはもちろん、アスファルトの上を歩くシーンでも存分にその恩恵を受けられることでしょう。

さらに今回のV2では、厚底ゆえの課題を鮮やかに解消。アッパーを薄手で通気性の高いメッシュへと一新したことで、見た目のボリュームからは想像できないほどの軽量化を成功させています。

ALTAMESA 300 V2 ¥23,980
どれだけクッションが優れていても、重さや熱の籠もりは疲れの原因になるもの。そこを技術的にカバーしたことで、より長時間の着用でもストレスを感じない作りへとアップデートされました。
ソール全面に配された独自開発のラバー「SurfaceCTRL」は、粘り気のあるグリップ力でどんな路面状況でもしっかり食らいつきます。
クッション性重視の「500 V2」と、より軽快に動ける「300 V2」の2段構え。過酷なトレイルレースに出るためではなく、お気に入りのギアを身にまとって気持ちよく身体を動かしたい。そんな大人にこそ試してほしい、機能を形にした一足に仕上がっています。
【問】ゴールドウイン カスタマーサービスセンター/0120-307-560/https://www.goldwin.co.jp/tnf/

