スケートボードの歴史とともに歩んできた〈DC SHOES(ディーシー シューズ)〉が、その研ぎ澄まされた開発思想をワークシーンへと持ち込みます。2026年6月に本格デビューを飾る「DC WORKCREW」は、過酷なライディングを支えてきた技術を、現場で働くプロフェッショナルの足元へと最適化させた日本企画の新ラインです。

スケーターとワーカー。一見すると異なる両者ですが、足元に求められる「耐久性・衝撃吸収性・グリップ力」という要素において、実は深い共通点があります。
スケートボードの激しい着地衝撃からライダーを守るために磨き上げられたノウハウ。これが、長時間の立ち仕事や足元の不安定な現場を支える、リアルな実用性能として落とし込まれています。

PHACTOR HI DL(ファクター ハイ DL) ¥15,180
もちろん、見た目だけを寄せた「ファッション安全靴」で終わらないのが、DCが手がける大きな意味です。展開されるフットウェアはすべてJSAA規格A種の認定済み。ガラス繊維強化樹脂を採用した先芯が、しっかりと指先を保護します。

PHACTOR DL(ファクター DL) ¥14,080
デザインのベースには「MANTECA 4」や「ALLIANCE」といったストリートのアイコン的モデルが選ばれており、安全靴にありがちな重たさを感じさせない、洗練されたボリューム感と佇まいが魅力です。

PHACTOR LC(ファクター LC) ¥10,780
機能面で目を引くのは、作業の合間のストレスを排除する設計です。ハイカットの「PHACTOR HI DL」などに搭載されたダイヤルフィットシステムは、手袋をつけたままでも素早い着脱やホールド感の微調整を可能にします。

TRANSPORTER HL(トランスポーター HL) ¥12,980

ALLIANCE SF LC(アライアンス SF LC) ¥11,880
アウトソールには独自の耐滑ラバーが配置され、滑りやすい環境でもしっかりとした踏み出しを支える仕様。さらにはハニカム構造のEVAインソールが足の蒸れを逃がし、長時間の着用でもドライな履き心地が続きます。

ハードな現場での安全性をクリアしつつ、その日の作業を終えたらそのまま街へと繰り出せる。「かっこいいから履く」というシンプルな動機と、現場で求められるタフなスペック。その両方を等身大で楽しむことができるラインアップが揃っています。
日常の延長線上で、自然体なスタイルを貫きたい人にとって、手放せない一足になりそうです。
Instagram:@dcwork_japan
【問】ボードライダーズジャパン/0120-32-9190/https://boardriders.co.jp/pages/dcshoes/

