酷暑に「着たい」と思わせる、空調服RICOから新作ジップアップの新色が先行受注中!

外を歩けば容赦ない熱気に包まれる日本の夏。これまでは涼しさを優先するならデザインを、お洒落を優先するなら快適さを、どちらかを犠牲にするのが当たり前でした。

そんな二者択一に終止符を打つのが、スタイリスト望月唯氏が手がける〈RICO(リコ)〉の空調服です。

RICO AIR FAN ZIP UP(Tシャツのみ) ¥30,700、デバイスセット(ファン、バッテリー込み) ¥34,800

街に溶け込むファッション性と、生理クーラー理論に基づく冷却機能を高い次元で融合させた第二弾モデル「RICO AIR FAN ZIP UP」から、今の空気感を纏った新色「ミントグリーン」と「ライトベージュ」が加わります。

これまでのTシャツ型をベースに、着脱しやすいジップアップ式へと進化を遂げた本作。フロントジッパーにはフラップを設け、アウターとしての使い勝手はもちろん、インナーとして活用する際もレイヤードを邪魔しないスマートな顔つきに仕上がっています。

採用された帝人フロンティアの「MINOTECH(ミノテック)」は、日本古来の雨具である「蓑(みの)」に着想を得た撥水・透湿素材です。水滴を生地の表面で滑らせるように弾きつつ、内部の湿気は外へ逃がすノンラミネート加工のため、湿度の高い雨の日やフェスなどの過酷な環境でも、さらりとした着心地を維持します。

両サイドにはジッパー付きハンドポケットを完備し、左ポケット内部にはバッテリー用の専用スペースを設けるなど、利便性も抜かりありません。

一般的なファン付きウェアが陥りがちな「風による着太り」を防ぐため、RICOでは独自のパターンを採用しています。膨らみを緻密にコントロールすることで、冷却効率を保ちながらもシルエットを崩さないように修正されました。また、ファンの位置も今回の大きな改良点です。

第一弾よりも約3cm高い脇側へとファンを配置したことで、背中へ風がよりダイレクトに届くようになりました。あえてサイドに寄せる配置にこだわったのは、車の運転席に座った際、ファンがシートに干渉して背中に当たる不快感を防ぐため。

運転中も涼しく過ごせるだけでなく、車内のエアコン温度を上げることで燃費の向上にも貢献します。袖口のスナップボタンで風通しを細かく調節できる点も、日々の生活の中での快適さを具体的に想像した工夫といえます。

既存のブラックに続いて登場した「ミントグリーン」と「ライトベージュ」は、これまでのファン付きウェアに少なかった、女性や淡い色調を好む層にも馴染む選択肢です。

ニュアンスのある発色が作業着感を払拭し、街中や公園の散策、休日のドライブなど、どんなシーンでも自分らしいスタイルを貫けます。

「RICO AIR FAN ZIP UP」の新色は、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて7月末まで先行受注を受付中。2026年7月の一般発売(予定)を前に、早期割引価格で手に入れる機会となっています。夏の厳しい暑さに備え、スタイルをアップデートする一着を準備してみてはいかがでしょうか。

◾️GREEN FUNDING「RICO AIR FAN ZIP UP
https://greenfunding.jp/lab/projects/9306

Instagram:@hhheadshop


【問】HHHEAD SHOP/https://hhheadshop.com/