ソト遊びの解像度が上がる! PRO TREKの角型モデルと楽しむ春のフィールド。

週末、バックパックに必要な道具を詰め込んでいる時のあの高揚感。アウトドアを楽しむ人なら、誰もが知っている特別な時間です。そんな冒険心にさらに火をつけてくれるのが、「CASIO(カシオ)」の〈PRO TREK(プロトレック)〉から届いた個性豊かな新作たち。

長年愛されてきたタフなスペックはそのままに、街でもフィールドでも映える「角型フォルム」を纏って登場です。

無骨なのにコンパクト。焚き火のそばが似合う一台。

PRW-69Y-1 ¥48,400

ブッシュクラフトやキャンプを愛する人にとって、装備のサイズ感とタフさは譲れないポイントです。「PRW-69Y-1」は、多面体フォルムの力強いデザインながら、腕に馴染む絶妙なサイズ感を実現。注目は、二段構造の液晶「デュプレックスLCD」で見やすくなった大型のコンパス表示です。深い森の中でもサッと進むべき方向を確認できる心強さがあります。

PRW-69YB-3 ¥48,400

また、ベゼルは鍛造加工の質感が際立ち、バンドやケースには焚き火の火の粉を気にせず使える難燃バイオマスプラスチックを採用。タフに使い倒してこそ格好いい、まさに「道具」としての魅力が凝縮されています。

憧れの聖地に思いを馳せる、ヨセミテ・ブルーの色彩。

PRW-B1000B-2 ¥89,100

一方、クライマーたちの聖地、ヨセミテ国立公園の情景を閉じ込めたのが「PRW-B1000B-2」。岩壁が青く染まる夜明けの澄んだ空気感を、淡いブルーのベゼルとサブダイヤルで見事に表現しています。

9時位置の小針には、岩の割れ目に打ち込む「ピトン」のモチーフが隠されており、ギア好きの好奇心をくすぐる心憎い演出も

CORDURAの再利用素材を使ったバンドは耐久性も抜群です。さらにスマートフォンと連携して常に正確な時刻を刻む機能も備えており、変化の激しいアウトドアシーンにおいて揺るぎない信頼感を届けてくれます。

遊びの質を変える、本気のアウトドアギア。

ラギッドな装いを纏った角型コンパクトデザイン。

どちらのモデルも、実際に山やキャンプ場で使う場面を徹底的に考え抜いた設計が光ります。グローブをはめたままでも操作しやすい大型ボタンには、滑り止めのローレット加工。

標高や気圧、温度を瞬時に把握できる「トリプルセンサー」は、今置かれている状況を五感以上に研ぎ澄ませてくれる存在です。

暗闇の中で文字板を均一に照らすLEDバックライトや、わずかな光も動力に変えるタフソーラーも頼もしく、充電の手間を気にせず遊びに没頭させてくれます。

もちろん、10気圧防水やマイナス10℃までの耐低温仕様といった本格スペックは揺るぎません。でも、単に頑丈なだけではなく、ジャケットの袖口にもすんなり収まるクリーンな雰囲気があるのが今回のスクエア型のいいところ。

本格的な登山から、のんびり楽しむ週末のキャンプまで。ガチすぎず、でも実力は一級品。そんな立ち位置のギアを一つ持っておくと、次の休みがもっと待ち遠しいものになりそうです。


【問】カシオ計算機 お客様相談室/0120-088925(時計専用)/https://www.casio.com/jp/watches/protrek/